生姜焼きで晩酌

生姜焼き

「今日は鶏むね肉の生姜焼きを肴に、米焼酎を満喫しました」

だんだんと夏の気配も遠ざかり、夜には鈴虫などの声が聞こえ始めました。こんな季節の変わり目には、和風なお酒で秋の情緒を楽しみたいものです。
私は自他共に認める「米焼酎好き」な40代の会社員。家族からも、「あなたいつも焼酎飲んでるわよね・・・」と呆れ気味で言われてしまうほど、毎日晩酌は欠かせません。しかし、そこはやはり家族持ちの男性の悲しいところで、「この酒に合うおつまみ作ってくれないか?」とまではなかなか妻に言い出すことができません。
そこで今夜は、私が食事当番であることを避けてに取って、米焼酎に合う『鶏むね肉の生姜焼き』を晩御飯のおかずとして作ってみました。

<材料(2人前)>
鶏むね肉・・・300グラム
片栗粉・・・大さじ1杯強
塩コショウ・・・少々
生姜・・・大さじ3杯程度
焼き肉のたれ・・・大さじ2杯
料理酒・・・大さじ2杯
ごま油・・・大さじ1杯

<作り方>
1、まず鶏むね肉の下ごしらえから始めます。
(参考:夫も私よりもペットを可愛がる妻

一口大に切り、そこに塩コショウをまんべんなく振りかけて馴染ませ、その後、片栗粉を振りかけていきます。

2、生姜と焼き肉のたれ、それに料理酒を合わせ、鶏むね肉に掛ける準備をしておきます。

3、フライパンにごま油を熱し、そこに鶏むね肉を投入。焦げないようによく混ぜながら炒めていき、こんがりと焼き色を付けてください。

4、3に2を加え、よく混ぜ合わせて馴染んだら完成。キャベツの上にでも盛り付け、彩りよく食べてください。

男のザックリおおざっぱな料理ですが、それでも米焼酎との相性は最高!ぜひ、貴君も一度お試しあれ!